ルーレットで稼ぐやつの考え方って異常?人生とルーレットは同じと思え!




どうも、自称ルーレットで稼ぐ人、komeです。

今回は、自称ルーレットのプロ『kome』が実際にルーレットで稼ぐ考え方を簡単にまとめてみました!

この記事は先に言っておきますが、正解的な考え方ではないです。あくまで私のルーレットで勝負するときに、考えていることですので参考になれば幸いです。

ルーレットはギャンブルでなく、投資にできるのか?

これはルーレットに限らずの話になってきますが、基本的に『ルーレットで稼ぎたい!』と思うのならば、投資として考えるようにしてください。

あなたは投資にどんなイメージを持っていますか?

特別、持っていませんか?笑

ちょっとWikipediaさんに聞いてみましょう!!

※以下、Wikipedia引用

金融における投資は、金融資本を経済・経営活動を通じてリスクのある投資対象に投下すること。投資対象としては多様なタイプの投資資産があり、異なったリスクやリターンのプロファイルがある。投資が必要となるのは、経済または経営主体が、自己資本に加えて、追加的な他人資本を調達することで、より大きな投資機会に投資が可能となるからである。低い投資収益の投資機会を削減してより高い投資収益率に集中することで経済全体の投資収益がより早く成長し、それがひいては社会全体の総金融資本を成長させる。これが、投資可能な金融資本の持続的な再生産のサイクルの要として機能する。

例えば、証券(株式、債券等)投資の場合、提供された資金で、企業が調達資金により工場を増設、販売チャネル強化、研究開発増強、企業買収などをして利益をあげた場合、そのリスクをとった結果として得られた利益の一定割合は、企業価値の増大によるキャピタルゲインや配当として、通常の場合、当初の資本拠出に対するリスクをとった投資家に還元される。株式の場合将来還元される金額の不確実性は大きい。大きな利益からマイナスになることもある。債券の場合、多くの場合、利息として一定の金額が還元されることが約束されている。

不動産に対する投資も、購入資産の利用によってキャピタルゲインまたは、賃料利回りと賃貸資産の調達費用の鞘で儲けることを期待する場合は、投資家にリスクを生じるため投資とみなされる。

また、投資対象の産業・事業などの構造的な収益力の中長期のトレンドが作るキャピタルゲインや配当といった、ファンダメンタルが作る本源的価値に対する投資判断による長期のリターンではなく、短期的なニュースフローといった価格形成の材料の方向から近い将来の価格判断を行い、価格変動によるリターンを予想してリスクを取る活動のことを、厳密には投資から区分して投機と呼ぶ。

一方で、売買主体のリターンの合計が必ず0かマイナスになる対象への行為はギャンブルと呼ばれる。例としては、宝くじ公営競技パチンコなどが挙げられる。ただし投資のうち、株取引先物取引などの投機的性格が強い投資についてはマネーゲームと言われることがあり、広い意味でのギャンブルに含められる場合もある。

ふむふむ。Wikipediaさんはかたくてむずかしいですね笑

しかし、最後のオレンジ下線の部分はすごく参考になりますね!

実は、この引用文で言えば、ルーレットは紛れもなくギャンブルにあたります。株もしかり、ギャンブルという事がいえるでしょうね。なんなら、不動産投資とか金融投資とかお金を使って、お金を得るものは、すべてギャンブルですよ。ってのが私の考えです。

なので、株だから投資!ルーレットだからギャンブル!とかってのは通用しません。すべて選択する自分しだいで、ギャンブルにも投資にもなりうるって話です。

この話はしっかりと頭にたたき込んでください!

人生を例にだしてみました…

先ほどの補足です。

私は人生ギャンブルだと思っています。これは私以外でも数多くの方々が言っている話です。

人生はすべて自分で道を選択し、その選択した道が成功するか、しないかは、選択する前には誰も分かりませんよね?

子供の場合、親がその道をある程度の年齢になるまでは決めてあげます。これも親がギャンブルしていることになると思うんです。

『8歳の頃、親に野球の道を進められてやり続けているが、実はバスケットボールの方がセンスがあり、バスケットを8歳からやり続けていたら、今頃は大阪エベッサでプロの選手になれていた』

なんてことも、日常的に起こりえる話です。この話ですと、親は『ギャンブルに失敗した』と言えるかもしれません(本人の捉え方しだいですけどね)

また『ここに就職したい!』と決めて新卒で入った会社が超ブラック企業だった…

人生にはこんなことがたくさんあります。

全て選択の末に『その道が良かったのか?悪かったのか?』が決まります。

ルーレットで言うと『次は赤がくると思うから赤に賭ける!』と赤に入る事を予想し、ベットした結果、黒に落ちた。また、その逆もあり、赤に入り勝つことだってあります。

ギャンブルの大きい・小さいはありますが、本質的な部分は同じです。

そういった意味では、人生もルーレットも同じギャンブルである!と本気で私は思っています。

人生とルーレットで違うのは取り組む本気度だけ!

人生において、就職などする際には前もってその会社の事を調べたり、その会社で必要なスキルなどを勉強して『よし!ここにしよう!』という風に決めると思います。

ある程度、『この会社を選択すれば将来楽しい時間が待っている!』『この会社を選べば人生勝ったも同然!』というイメージをもって選択していますよね?それこそ人生というギャンブルを本気で考えている証拠です。

誰も、新卒で入社するときに『まぁ1回くらい失敗してもいいやっ』って妥協して、入社しようとは思わないでしょ?

たぶん、そこを妥協して選んだ人は、かなり高い確率で失敗していると思います。入社したものの、すぐに退職しているはずです。

今後の人生で成功する夢をみて、真剣に計算をして、『会社を選択する』というギャンブルをしているのです。これこそが、ギャンブルで勝率を上げるコツになります。就職を例に出しましたが、このように本気で真剣に考え、ルーレットも取り組むことができれば、前準備や知識も含め、勝率を限りなく上げることができます。結果、長期的に投資として運用する事が可能だ!と考えるようにしてください。すべてはマインドセットから始まります。

人生と同じように、ルーレットの1回1回の勝負を本気で取り組んでみて下さい。

結果は変わるはずです。

ルーレットで稼ぐ考え方とは?

さっきまではほぼほぼ、意味の分からないことを言ってきましたかね?笑

ここからは、具体的にルーレットで稼げるようになるためには、どのような考え方で取り組めばよいのか?というお話をしていきたいと思います。

人生と同じ。勝負する前に、本気で考えておくべきことを載せていきます。

必ず資金管理をしろ!

これは当然の話ですね。

ルーレットを投資として捉え、稼ぎたいのであればしっかりとした資金管理が必要です。これは絶対です。

具体的に言うと『勝ち逃げ額の設定』『ロスカット額の設定』があ必要だ!という事になります。

私の場合ですと、大体勝ち逃げ額は1日2万円ほどで設定しています。逆にロスカット額は勝ち逃げ額の150%程度(3万円)で設定しています。

あとは、月の勝率によりけりで設定額を変えていきます。例えば稼働日が20日間で、月の勝率が60%の場合、上記の例ですと12勝8敗となり、

12勝×2万円=24万円

8敗×3万=24万円

月の収支はトントンとなります。これでは月にプラス収支にはなりませんので『月の勝率を改善するか』『資金管理学の設定をし直すか』を本気で考えなければなりません。

このように、まずは勝負をする前に考えなければいけないことがあります。それが資金管理になります。

資金管理の大切さや手法については、かなり具体的に書いた記事がありますので、良ければ下の参考記事を一読ください。

参考リンク:オンラインカジノで確実に稼ぐ方法を教えてやる。

ストレートベットで耐えるべし!

ルーレットには、赤黒ベット以外にもたくさんベットする箇所が存在します。

ストレートベットとは、37個ある数字のうち、1つの数字を的中させるといったかなり確率の低いものになります。ただし、その分、的中した時の配当が、36倍と高配当なため、1発的中させれば凄まじい破壊力があります。

私がルーレットで稼ぐときは、大体ストレートベットしかやりません。なにも1点賭けだけをしているわけじゃないですけどね。大体4点~9点で勝負することが多いです。

ストレートベットが、なぜおすすめか?と言われますと、的中確率こそ低く、的中しにくいのですが、低資金で大きなリターンを獲得する可能性があり、大きなリターンが返ってきたときに、勝ち逃げがしやすいからなのです。

私は10年以上、オンカジで遊び続けていますが、プラス収支にもっていくには『勝ち逃げ』しかありません。長年の経験からの答えです。

そのため、ゲームを選ぶときには『勝ち逃げがしやすいか?しにくいか?』が判断基準になります。

ルーレットで最も、勝ち逃げしやすい戦略としては、

  • 低資金で大きなリターンを得る配当重視の賭け方(ストレートベット)
  • 大きな資金で小さなリターンを得る的中確率重視の賭け方(2ダズンなど)

この2つしかないかなと思います。

ただし、後者の2ダズンの方はあまりおすすめはしていません。配当が低いわりに、外した時のダメージが大きいのがその理由です。極端にゲーム数を絞れば、すぐに勝ち逃げできる手法ではありますが。

中途半端に赤黒ベットで勝負するくらいなら、バカラの方が良いですね。

そして、おススメのストレートベットについて注意点が1つあります。

それは、的中率が低く、すぐに嫌になることです。

私のように、6年以上もストレートベットと付き合ってきた人間であれば、慣れているためストレスには感じません。しかし、ルーレットで赤黒ベットをしてきた方や、ブラックジャックやバカラなど50%で的中するゲームで遊んできた人であれば、的中しなさすぎてストレスに感じて嫌になることでしょう。

『これ本当に的中するのか?』

って精神状態になり、苦手意識が勝ってやめてしまう人が多いです。

合わないな。と思えばやめてしまえばいいのですが、ルーレットで稼いでいる人って、大抵はストレートベットを利用している人達ばかりです。欧州のプロオンカジプレイヤーさんなんかはまさにそうです。

ストレートベットをモノにするには、我慢が必要です。

まとめ

今回はかなり個人的な見解が多い記事になりました笑

しかし、これは私が本気で考えていることで嘘ではありません。

『人生はギャンブル』

この言葉の意味をもう一度考えてみて下さい。人生で成功するためには、緻密な計画や計算が必要です。(人生の成功については人それぞれですが、自分がこうなりたい!という理想を現実に変えるためには、それ相応の努力や行動が必要ですね)

ギャンブルという本質は『人生』も『ルーレット』も同じですから。

Source: オンカジ必勝.com




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